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沿革
中央研究院は台湾史研究を推進するという責任を果たすため、中華民国75年(1986年)、台湾史フィールド研究計画事務所を立ち上げ、中華民国77年(1988年)には台湾史フィールド研究室を設立し、『台湾史フィールド研究室通信』を発行しました。中華民国82年(1993年)6月26日、総統府の許可を受けて、台湾史研究所設立事務所が成立しました。また、中華民国93年(2004年)7月1日には再度総統府の許可を受けて、台湾史研究所が正式に成立しました。

台湾史研究所の設立の目的は、広く深い観念を持って台湾の歴史の変革の真実を明らかにするとともに、東アジア及び世界の関連する区域との比較を通して、台湾社会の発展の特質を考察し、総合的な台湾の研究から歴史及び人文社会科学における新しい理論を構築することです。

組織
台湾史研究所は中央研究院「研究所組織規定」の規定に基づいて、院長により学術諮問委員会委員及び所長が任命されます。また、研究所の事務会議において、行政管理、学術推進、研究発展などの項目に基づき、各種委員会が設置され、職員の募集、昇格、審査、学術的な活動の発展、出版、情報など事務的な業務が行われます。各委員会は組織の重点を設定し、規定に基づいて所長と事務会議に報告します。台湾史研究所の組織図は表一に示した通りです。

台湾史研究所設立事務所主任歴任者
黄冨三 1993/07/10~1998/07/31
劉翠溶 1998/08/01~2003/11/27
荘英章 2003/11/28~2004/06/30

台湾史研究所所長歴任者
荘英章 2004/07/01~2005/8/31
許雪姫 2005/09/01~2011/08/31
謝國興 2011/09/01~Present

表一 組織図
組織図

組織図に示します:

第一層: 所長
第二層: 全所会議、学術諮問委員会、副所長
第三層:
副所長の管轄は:
 1. 行政管理
   1-1. 行政室
   1-2. 情報管理委員会
     1-2-1. 情報管理室
   1-3. 環境企画委員会
   1-4. 福利委員会
 2. 学術推進
   2-1. 学術発展委員会
   2-2. 出版委員会
     2-2-1. 編輯出版室
   2-3. 台湾史研究編輯委員会
     2-3-1. 出版物編集室
   2-4. 図書アーカイブ委員会
     2-4-1. 文書館
   2-5. 口述歷史委員会
     2-5-1. 口述歷史室
 3. 研究発展
   3-1. 社会経済史研究グループ
   3-2. 文化史研究グループ
   3-3. 族群史研究グループ
   3-4. 植民地史研究グループ
   3-5. 環境史研究グループ


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